FF車なのにリアタイヤの減りが早いです。新車で購入して4~5年目 くらいからの現象ですが、リアタイヤの磨耗がフロントに比べかなり激しい です。最初はタイヤローテーションを間違えたのかと思ってましたが、違い
だから、FF車を例にすると、2本ずつタイヤ交換する場合は、新品をフロントに入れるより、古いリアタイヤのほうを、フロントに持ってきてしまう手もあります。 それはなぜ???フロントが減りやすいんでしょう? だからこそ、古いタイヤをさっさと使い切ってしまうってことです。 愛車ミラジーノと秋の山道 見たとおり、僕のジーノは軽自動車、しかもFF車でありながら前後でホイールが違う。 ドリフト車のようなFR車ならありえるセッティングかもしれないけど FF軽自動車で普段乗りでずっとこのホイール組み合わせ異サイズで異なるタイヤの組み合わせ。 タイヤ交換の工具① ジャッキや輪止め(タイヤ止め)の知識 1 2 タイヤ交換に必要な工具を、使う順番におさらい。まずジャッキとなるが、ジャッキと同時に使うべき輪留め(タイヤ止め)を忘れがちなので注意。 ※タイヤ交換の方法・手順は、別記事の 「タイヤ交換の安全なやり方」 で解説。 完全にリアタイヤをグリップさせっぱなしの運転では、車は従来のcpによる曲げ方しか不可能なのです。 第3の曲げる力を使うには、この技術はどうしても不可欠なので、今まで荷重曲げでスピンさせる練習などを散々行ってきた訳です。 あと、特にFFのリアタイヤは減りにくいのですが、例えトレッドが残っていても、2年近くを経過するとコンパウンドが硬化してグリップは落ち、発熱もしにくく、例え発熱してもグリップは低下します。時間的な面でのSタイヤの寿命の目安は1年ほど 必ずしもリア駆動だとオーバーステアになりFFだとアンダーステアになる、というわけではないけどね。6.コーナー出口<アクセル全開> 左F:30 右F:30 左R:70 右R:70 左右のリアタイヤに均等に荷重がかかる frのセッティングはいかに進入でフロントタイヤに荷重を乗せ、出口ではリアに荷重を乗せる事が肝になってきます。 fr車のフロント足回りのセッティング どの駆動方式にも言えることですが、よりタイヤのグリップを使い切ることが大切になります。 一般的にキャンバー角はタイヤを踏ん張らせるためのもの。となると、リヤキャンバーを増やすほどに、リヤはどっしりとして曲がりにくくなるはず。なのにクスコzc33sはリアキャンバーが7°!!これじゃ曲がらないハズなのに、筑波でトップタイムをマークしているのはなぜなのか 昔はffのリアタイヤなんて無くてもいいと思っていた時期がありましたが、ffのリアタイヤってすごく大事な働きをしてるんです。 もうちょっと掘り下げて書きたかったのですが、長くなってしまったのでこの辺で。 p.s.
リアタイヤを太くした結果か、ステアリングを切りやすくするためにフロントを細くしたのか。 加えて前後で違うサイズのクルマの注意ポイントなどについても言及していく。タイヤのローテーションもできないし、不経済ではあるのも事実。 また、スタッドレスタイヤがしっかりとグリップしてくれれば、下り坂ではエンジンブレーキを使うことでリアのタイヤで減速しながら、フロントタイヤで方向を変えることができるFRがFFよりも有利と言える場合もあるのです。 MR やRRなどリア駆動で重量配分がリア寄りのクルマは、 フロントに対してリアタイアが比較的太い。 ならば FF 車はフロント駆動で車体前方が重いので、 リアよりフロントタイヤを太くしようと考えてもおかしくはない。 ではなぜそうならず前後同サイズなのか?